| 概要 |
ユーザに配信されたhtmlメールの本文から、ibisBrowserDX起動リンクをクリックすることにより、ibisBrowserDX起動用ページを開きます。 メール本文から直接ibisBrowserDXを起動するのではなく、ibisBrowserDX起動ページから起動します。 |
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| 処理の流れ |
以降の処理はiモード to ibisBrowserと同様となります。 各アプリ間の関連図を以下に示します。 ![]() アプリ間関連図 |
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| 処理詳細 | メール配信サーバ |
メール配信サーバは、事前にURLとFOMAカード個体識別子(以後IDと明記)を取得しておく必要があります。 取得には、ブラウザからのhttpリクエストやiアプリ通信などを利用します。 IDは、iアプリからは「Phone.getProperty(Phone.USER_ID)」で取得できます。 また、ブラウザからはリンクタグに「utn」属性を付加することで取得できます。 ibisBrowserサーバへURLを通達するリンク(FORMは使用できません)を設置したHTMLを作成しまし、ユーザに送信します。 リンク先は以下となります。 http://ibis.ne.jp/br/request 同時に引き渡しパラメータを設定します。 引き渡しパラメータには以下の項目があり、全て必須となります。
またhtmlメールは、以下のMIMEフォーマとで記述する必要があります。
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| htmlメール |
本文内のリンククリックにより、ibisBrowserDXが起動します(起動ページへ遷移します)。 ※ibisBrowserDXが端末にインストールされていない場合は、ibisBrowserDXダウンロードページに遷移します。 |
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| サンプル |
メール to ibisBrowserのサンプルソースを以下に示します。
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