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俺VSゲーム業界 その2
ペッシ 7250522 2007/01/31 18:58
前回、ゲーム開発の高騰→ヒットしたゲームの二番煎じやパクリゲームの氾濫といった流れでしたので、今回は「ユーザーの飽き」に注目していきたいと思います。

昔、吉田戦車氏のマンガの中に「やらなくて済むゲームはないか?」といったセリフがありました。

読んでた当時は「?」でしたが、今オッサンになりつつある私はようやく言葉の意味がわかりました。

ようは「ダルい」んですよね。
歳をとるとゲームするのが面倒になっていくんですよ。
でもゲームはやりたい。
だから「やらなくてもいいゲーム」を求めたくなるんですよね(笑)

今の三十代はリアルにファミコンで育った世代なんで「サクッとやれてサクッと終われるゲーム」を大変好みます。
仕事に時間を割かれてしまいますし、家庭がある方は子供にゲームを取られてしまいますしね。

だから余計にPS2なんかで遊ぶゲームは出来なくなりますよね。
それに前回も言いましたが、似たようなゲームばかりですし…。
結果「飽きる」んじゃなく「興味が無くなる」んですよね。

1番解りやすい例でゲームセンター。
私はちょうどスト2世代なので、それこそ毎日ゲーセンに行ったもんです。
格闘ゲームが流行った頃に比べて今のゲーセンは本当に悲惨な状況です。
今のゲーセンはUFOキャッチャーの収入で成り立ってると言っても過言ではありません。

格闘ゲームなんかははっきり言って「厳しい」の一言。
コナミ一連の音ゲー、クイズゲームは本体が高いわりにプレイするお客さんが少ない。
カードゲームも流行ってるように見えて、実は新規のお客さんはやりずらいので、結局は固定客しかやらない。

もー最悪ですよ。
昔の「千人から百円を戴く」方法から「十人から一万円を戴く」方法に代わってしまった結果なんでしょうが…。

ちょいと長いのでまた次回…。


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