かみやんのたわごと4

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モータドライバ回路、失敗!
かみやん 4523409 2008/03/12 19:51
モータはタミヤのギアードモータ540にしたので、バッテリの選定。

このモータ、最大効率時6.32Aで、2個使うので12.6A。このフルパワーで走行したときに40分ぐらい動いてほしいな。という希望で、

12.6A x 0.66時間=8.316Ah。

アーム側のサーボも消費するのでできればこれより大きい方がよい。
という訳で10000mAhのバッテリを探す。

千石電商にDLG製ニッケル水素単1電池のがあった。単価1240円ほど。7.2Vなので6本。7440円ほど。
リチウムポリマーの方がエネルギー密度が高いので探したが、高すぎて手が出なかった。
鉛電池(車に積むやつ)も調べたが、2.5kgとニッケル水素の2.5倍重かったのでこれもやめ。

ニッケル水素電池の充電機を探したが6本同時に充電できるものがみつからず、4本充電できる充電器を2台買った。単価6000円ぐらい。たけぇ。

モータが7.2Vでマイコンが5Vなので、3端子レギュレータ回路という電源回路を作った。
回路図は、「2足歩行ロボット自作入門」(吉野本)を参考にさせてもらった。3端子レギュレータは、LM2940を使用。
ユニバーサル基盤に実装したが、たったの3つの素子だけだが、ユニバーサル基盤を使うのが初めてで思ったよりも手間取った。1つ前に作ったH8/3069評価ボードはプリント基板だったのではんだ付けのみ。これは楽だったが、ユニバーサル基盤の場合、回路図をEAGLEで書いたあと、配線図をもう一度ノートに書いて、実装した。(EAGLEのパターン図機能を使った方がいいのかな)

ドキドキしながら電源ONしたが、いっぱつでうまく動いた。(ま、3素子だしね)

これでマイコンがACアダプタでなくともニッケル水素電池で動くようになった。

次にモータドライバ回路。

モータの正転および逆転およびPWM(Pulse Width Modulation)による速度制御のためにモータドライバ回路を用意しないといけない。
「電子工作の素(もと)」(後閑本)に回路図があったので、それを参考にした。

そして実装。こんどは配線がベラボーに多い。初心者の自分には辛い。6時間ぐらい格闘して実装完了。軽く同通試験をするも、配線が込み入っていてすべて正しい接続か確認できない。

ま、いいや。えい!と電源を入れると、モータドライバIC(MP4212)がめちゃめちゃ熱くなって、電池ボックスから煙がでてきた。。。がーん。。壊れたかな??

直し方も分からず。うーむ。

という訳でブレッドボード(実験用基板)を注文した。
サンハヤト製のSAD-14、7000円ぐらいか。ジャンパセットも足して計1万円ぐらい。
うーむ、高い。。





1. bィしん (9552085)
2008/03/12 19:29
こ、この万能基板は…ICB-93シリーズかな?
大昔、よく使った気が(・∀・)

2. かみやん (4523409)
2008/03/13 02:36
をを。すげー、ビンゴです。
おしんさんも回路わかるんですねぇ。すごい。

3. sunflat (6096340)
2008/03/13 03:34
接続を間違えると爆発する部品もあるらしいので注意してくださいね(>_<)

4. かみやん (4523409)
2008/03/13 09:34
リチウムイオンバッテリは危険ですね。あと電解コンデンサか。
爆発までしなくても大電流のトランジスタはめちゃめちゃ熱くなりますね。
いつかヤケドとかケガとかしそう(汗)

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