蜜柑日記@すっぱあまい!

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シナプス
へっぽこ 1483561 2007/05/17 03:44
それが見苦しいのに・・・
誰かに聞いて欲しいのに・・・
何もかもが切ない連鎖だ・・・

4章 嫌気
突発的な嫌気は、やがて精神を蝕み、活字に表さないと何をするのか分からなくなってきている
明日の予定も、明後日の予定も、仕事も、何より好きだったことも
とにかく全てが思っていることと違う方向に駒を進める

5章 絶望
自分の力ではもうどうすることも出来ないのか・・・
なにもかもが、閉じた後に待っているのは、絶望だ

6章 投げやり
やらなければいけないことも、やる気が起きない
そんな5月の病
それは心の病
解決するには自分で何とかするしかないのに、それが最も難しい
今まで誰かに助けてもらってきた
誰かが必ず近くに居た
人に依存し続けてきた人生で、今までに無いほどの壁にぶつかる
もうどうしていいのか分からない
何をするにも、頭が働かない

7章 自暴自棄
頭が回らなくなったとすれば、行き着くところは捨てるしかないという感情
今度ばっかりは自分のことだから、自分が要らなくなってしまう
もう、誰も知らないところに行きたい
誰かが待っている世界はもうイヤだ

8章 不安
コレまでに無い程の壁に阻まれ、今までに無い程の不安を抱えることによって、悩み悩み悩み続けた結果、全てが本当だったということしか分からなくなってしまった
未だ残っているこの未練はどうやったら断ち切れるのであろうか・・・・・

9章 逃避
見つめなおす時間が必要だ
全てはどこから始まったのか
何をしたのか
何をするべきなのか
どこまで誠実であったのか
自分を擁護するばかりの考えをやめて、初めて自分を見つめてみる
結局終わったときは、それはただの逃避になっているかもしれない

10章 欝
いい方向に考えが及ばない
無理だ無理だと決め付けることによって、ますます、何も出来なくなってしまっている
やろうとすら思わなくなっている
何もかもがありえない方向に進んでいる
もう、後戻りは出来ないのか???

11章 疎外感
少し前から感じていたこの感じ
自分との距離と、繋がるものが違っていた
すでに世界は構築されていた
そこには自分の名前は無かった

12章 パニック
突然訳が分からなくなった
何を今まで考えていたのか
今まで何を感じていたのか
いま、何を失ったのか・・・

13章 苦
散々苦しんだ挙句、何の答えも出さなかった自分に、成長を見ることは出来なかった
そんな短時間にとも考えたが、そのきっかけを貰っておきながら何も出来なかったのは、これから生きて行く上で自分を苦しめるであろう原因の1つだ

14章 思考停止
突然何を考えていたのか分からなくなった
そう、何度も何度も繰り返し、それでも止まってしまった

15章 否認
もうどうすることも出来ない
今更後戻りを考えているのもどうかと思うが、去ることになるのだろうか
この、居心地のいい場所から
全てを新しい世界に託して
でも、結局自分が変わらなければ回りも変わらないのだ

16章 悪運
全てを呪いたい
どこまでついていないんだ・・・
結局、全ては自分のせいなのに、運のせいにしている

17章 苛立ち
もう、自分がどうするべきなのか、答えは分かっているのに、それを感情が認めない
そんなのは絶対無理だ
時間が少し出来たから、何とかしなければいけない
もう、荒立っている暇は無い

18章 核心
結局は、誰かに取られた形になるのか
それとも、自分から失った形になるのか
それは見る人によってだが、結局は自分がそれを失ったことには変わりは無い

19章 確信
日々の言動
日々の態度
日々の仕草
日々の記憶

20章 隔たり
独りのときほどその距離を感じる時間は無い
どれほど考えても、結局は何も変わらない隔たりがあるだけだ
どうすればその隔たりを超えることが出来るのかわからないから、自分を助けることは難しい

21章 違世界
違うものと考えてみる
それは逃げているだけにしか見えないかもしれないけど、結局はそれでも救われるのなら、それは自分にとって正しい選択になるのかもしれない
そんなことを考える時点で、違うところには行けない

22章 排除
1つの感情を排除したい
何もかも、繋がるその記憶は結局は無理だったということに他ならない
1つが全てで、全てが1つなんだ

23章 拒絶
何を拒絶し、何をつかむのか
それさえ分かっていないのに、その道を選択するのはもうやめたほうがいいのかもしれない
自分の考え方一つでエンディングは変わる

24章 無関係
そう、結局は無関係
一人で決まっていることに向かっては、現実を知ってへこんでいるだけだった

25章 無関心
いくら装っても、それはとても隠しきれることじゃない
そう、何もかもがバレバレになるのだ
隠せば隠すほど不自然なその流れは、無関係で無関心なものにまで影響を与える

26章 無視
無視出来るものならしたい
全ての言動に注意を払って意識的に無視することは、ただ、相手を傷つけていることにしかなっていない

27章 偽装
最初から無かったことにしよう
そうすれば、今までどおりだ
何もかもが元通り
最初は苦しいかもしれないけど、しがみ付くならそれしかない
その選択は、その決断力に委ねられる

28章 隔離
自分の部屋の片隅に置くように、その記憶もどこかに置ければいいのに・・・
それが出来ないから、遠ざけてしまう

29章 破戒
一旦決めたことなのに、何を今更考えているのか・・・
それはもう、答えが出ているのに、今更になって違う答えを求めるのはおかしい
そう、結局何も出来ていないんだ

最終章 破壊
何もかもがストレスになり、いっそ全てが終わってしまえばいいのにと思っている
そんな状態になったときは、何かを破壊して後悔とともにその感情を押さえつけよう
大きければ大きいほど、後悔も大きくなる


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