バーボン? 好きだねW

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CABIN STILL
RYO 1151202 2006/07/19 11:50
当方は,『コストスペック』という語句を良く使用する。コスト(価格)に対するスペック(仕様)の相対比等を表現する際に用いられる語句なのだが,当方は日常的に,安くて良いもの(プロダクト,サービスに限らず)を広い意味で遣いまわしをしている。
要するに,『値段が高くて良い』,『安くて悪い』というのは当然でありデフォルトなのだが,顕著に『安くて良い』及び,『高くて悪い』場合に,遺憾の念を込めコストスペックが『高い』or『低い』と形容している。
通常の使用方法とは正確には間違いなのだろう。
そもそもサービスに仕様などありえないのだから・・・
まあ,深く考えずに日常的に使用している語句の一つである。

「コストスペックが高い」と言える,そんな一本。

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キャビンスティル40度700ml

バーンハイム蒸留所の製品で、旧フィッツジェラルド蒸留所のものであり,現在はヘブンヒル社に売却され、ヘブンヒル社が生産、販売を行っている。
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『フィッツジェラルド』,『ヘブンヒル』共に同名のバーボンが存在するのだが,共通してまろやかさな味わいがあるという事。当方は双方共に愛すべきバーボンであり,そんな流れを汲むこのCABIN STILLにおいても,同様まではいかなくとも,ある程度,後味にまろやかさを感じる事ができる。熟成が短いため,濃厚で芳醇なものとはおせじにも言えないが,むしろ,まろやかな上,ライトなあじわいがあるゆえに飲みやすいのだ。
当方はこれに関し,ロックで飲む気はない。ストレートであるならば別段問題はない。

評価的には極一般的に甘んじるこのバーボンは1000円を切る値段で販売されている。
すなわち,「コストスペックが極めて高い」一品であると言えよう。
ネームバリューの無さと安さ上,まずショットバーなどではお目にかかることは皆無だと思われるが,アーリータイムズや,ジンビームを1200円強弱で購入するのなら,迷わず1000円以下でスペックを発揮するこちらを購入する。そんなバーボンである。



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