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ジダン〜守るべきもの〜
RYO 1151202 2006/07/13 15:24
先に概要はある程度記載したが,ジダンの有終の美を飾るであろう最終試合での行動は『愚行』として今でも盛んに議論が交わされている模様。

当方は前コメントにて『勇気ある行動』と記載したのだが,行方は暗中模索な状況下である。
『喧嘩両成敗』という結末が妥当か・・・
ジダン曰く「僕は挑発された。報復行為だけが罰せられるのはもうたくさんだ。いつも報復した側だけがいろいろと言われる。報復行為は罰せられるべきだけど、挑発がなければ報復もない」
少し時間を空けた上での発言。納得できるコメントにまとめてきた感がある。

ジダンは慈悲深い活動や,今大会でも人種差別的な行動の抑制をうながすコメントを強く発言していた。
更には家族との事も・・・

もし仮に,『テロ売春婦の息子』と文化,家族に対し侮辱メッセージが発せられたならば,極端に感情的になり,レッドカードに値するプレイだったとしても人間として,むしろそれが『正常』だと思う。
守るべきなにかの為に,戦わなければならないときがある。ああいった人間,文化,国家等は的確に駆逐されるべきだろう。

『マテラッツィ』に関しては,あまりいい評判を聞かない。少しWEBを検索すればたびたび,こういった事を繰り返しているとの情報が氾濫している。
ピックアップするべきは,往々にして『反省』の色がないらしい・・・
そろそろ,厳重に罰を下すべきだろう。
そして,二度とああいった『スポーツマンシップには程遠い事が出来ない状況』まで追込む必要性を感じる。
幸い,今回の件はFIFA自体が本腰をあげて検証を行っているとのことで,
今回の挑発行為に関し『さらし首』的に多少重度のプレッシャーを与えると期待される。

北朝鮮問題にも通じるが,
平和,バランス,自身の正義の維持の為には,
やはりそれ相応の正義の上での武力行使的な行動が必要になってくるのだろう。
挑発,侮辱に値するコメントは『争い』にしか発展しない。
不満,不安に値するコメントは『不安,不満』にしか発展しない。
と感じた。

この『IBISポータル』においても,
そろそろ,そういった『さらし首』的な指標が必要なのかもしれない。何が正義で何が違法でそして何が『悪意』なのか・・・
この正式な舞台での平和の均衡を切に願う。



1. RYO (1151202)
2006/07/13 07:27
マテラッツィ・・・間違いなく世界最高峰のディフェンダーであるにもかかわらず勿体無い。
むしろ,そういった行為を重ねその地位を獲得し,保守しているのだろうか・・・
メーンの『ネスタ』であったならば,また違った結果になってたであろうに。

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